2007年11月09日

ひぐらしの泣く頃に

うーむ、やっぱ大学のパソコンだと入力変換が早くて書きやすいw

で、まったくROとは関係ない(ちょっとあるけど)話だけど、ひぐらし解を全部クリアしました。

前にも言ったように携帯を新しいのにしたんですが、やっぱ買ったばっかの携帯ってすごいいじりますよね?

で、ぜんぜん触らないアプリってヤツをやったわけです。
そうしたら、「ノーベルひぐらしの泣くごろに」ってあるじゃないですか。

昔、ひぐらしのvor.2の2話ぐらいまでやってそのままパソコンが壊れれたので放置してたんですよね。
前のCDはVistaには対応してないし。
いい機会だから続きをやろうと思ったわけです。
その6話では、だいぶハッピーエンドでしたが、まだまだ死人が出て、若干萎え〜って感じだったんですが・・・どうだろ

8話までクリアし、すべての謎が解けると


すばらしい!

まったく持ってすばらしい話じゃないですか。

今までさまざまな成人向けノーベルゲームをこなして来て、感動する!泣けるゲームは多々ありましたけど、これほど、終わってから後味のよい、それでいて作者の才能に感銘を受けるノーベルゲームはかつてあっただろうか。

ティッシュも食えるぞ、と一枚のティッシュを手渡してきたクールなアレンがあれほど熱弁する意味がようやくわかった気がする。

これはいいものだ toアレン


まず一つ

話が非常によく作りこまれている。時代背景、政治背景、宗教背景、そしてもちろん、その土地の関係、人物なども実に細かく設定されており、登場人物一人一人に対する作者の愛もとい執念が感じられる。

vor1では、謎しかなかった。作者もそれがなぞなぞであると明言しているように、ただのホラーノーベルとしか感じられなかった。
もちろんホラーにめっぽう弱い私は1話ぐらいでもうくじけそうで、その本当に隠されている謎に迫ろうとも思わなかった。
(ちなみにここらへんで彼女およびその妹がダウン。もうやらない見ないらしい)

そしてvor2ですこしつつ、本当にすこしつつそのヴェールが解かれて行き、実に驚きの連続だった。

特に主人公がすべて(基本的なノーベルは主人公を中心に回る)ではなく、主人公がただのゲームの1ピース、1つの駒として扱い、読者に物語全体を見渡せるようにする工夫は斬新とも言える。

Vor1〜vor2合わせて8話すべてが一つの線でつながり、それすべてが一つの超大作と言えるだろう。

vor3の祭はやっていないが、今からでも心が躍る。

と、ここまでベタ褒め。

ただ、自分としてちょっと気になる設定があって、なんだかホラー要素がすべて1つだけの設定ですべて説明できちゃうのがちょっと残念でした、そこをもうちょい驚きがあるといいかなーって、贅沢かもしれないけどw

やってない人はぜひやってみてw
1話ちゃんと見ていったら8時間ぐらいで、8話全部だと・・・

64時間。
なんだ、3日でいけるじゃんw

しかも店で買う必要なし!
携帯でアプリとしてダウンロードできちゃうしね!
でも最初はやっぱホラーな部分があるんで、夜に電気消して真っ暗な部屋でやるとすげぇ感情が入るかもw

そしてひぐらしの世界にはまって、ROでひぐらしについて語り合おうぜ!




posted by るー様 at 19:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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